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 発達障害を持つ息子との毎日。                                                      息子の成長を願い、望み、時には喜び、時には悲しみ、                                           それでもきっとたくさんの花を咲かせてくれると信じて過ごしている様子です。                                    私の愛すべき娘と息子との日々をご紹介します。(^∇^*)♪
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 発達障害の息子と共に歩む
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 時々グチもこぼしますが、
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 問診 
 昨日は早番だったので、帰りに病院に行って来ました。

 外は、時間は5時前

 『よしよし、きっと空いてるぞ~♪』と、行ったものの、
傘立てにささっている傘の多さにビックリ・・・。

 そして、待合室のドアを開けて心の中で溜息。

 『はぁぁ~ 混んでる。。。何でこんな雨のこんな時間に
混むのよ~(←自分もその中の一人)』


 早番の朝は5時に起きるので、丁度待っている間に一眠り
時々頭がカクッとなってハッとするものの、またまたうとうと・・・。

 するといきなり名前を呼ばれパッと目を開け
一瞬、どこが診察室の扉か解からずおろおろ・・・(笑)

 何とか診察室に入り、いつもの様に『最近はどうですか~?』と、
先生の問いかけ。
 『え~と、まずまずですね~』と、未だ眠っている頭で
何とか返答。
 『お子さんはその後どうですか?』と、聞かれ
『う~~~ん。。。ダメですねぇ~ 全然勉強しません~』

 通常はこの程度で『じゃあ、またいつものお薬出しておきますね』
となるのですが、珍しく質問は続き、『上のお子さんは、高校生
ですね』
等など、カルテを見ながら色々と質問してきます

 『珍しいな~ でも、眠いな~』と、ボーっと答えながら
問診は終了。

 結局いつもの薬を処方され家に帰った私。

 テレビのニュースで9月に母親による子どもの殺害
5件もあった、など等とニュースでやっているのを観て
『あ~、だから問診が長くて子ども中心だったのかなあ』
思いました。

 理由はそれぞれでしょう。。。
しかも明らかに『虐待死』と解かる事件と、理由が解からない
事件を一緒にカウントしたって仕方ないような。。。
 日本って(日本に限らないかもしれませんが)オリンピックを
すれば『金メダルが何個』だとか、『去年と比べて少なかった』
等などすぐに数字に換算したがるのでしょう。
 要は『結果』ではなく『過程』でしょう。

 とは言うものの、テレビでその『過程』憶測だけで語れる
ものではないし、語っても欲しくはないのですが、何とか、
何とか伝える事はできないだろうか。。。と、最近考えます。
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 待合室 
 唐突ですが、私は病院の待合室が大嫌いです。
まぁ、普通好きだっていう人の方が少ないと思いますけど・・・

 私は4週間に一度心療内科に通っています。
これは息子が2年生になってからなので、
もうかなりの期間を通っている事になります。
 しかし、どうも待合室にいると落ち着かず
混んでいる時などは、薬だけ処方してもらって
すぐに出る事にしています。

 さてさて明日はまた雪の予報。
私のお薬もそろそろ無くなって来たので、仕事がお休みの
明日にでも行こうと思っていたのですが、雪になった場合、
車を出す事も出来ません。
ちなみに私は大人数が利用するバスや電車も苦手です)
 仕方なく、仕事が終わってから病院に行ったのですが、
いつも時間の予約をとらない私は殆ど飛び込み状態で行くので、
混んでいるかどうかは、着いてみないと解りません。

 今日は・・・ 『うっ!混んでる・・・』 
 もう病院の階段を上がっている段階で、
待合室に人が複数いるのが解りました。
 『前回も薬だけだったけど、今回も薬だけにしよう』と思い、
受付の方にその旨お話しすると、何と!
 『すみません。今月から診察しないと
お薬が出せなくなったんです』
と衝撃の答えが!

 やだ・・・
 こんな大勢の人間がいる場所なんて・・・
 しかも待ち時間は1時間以上との事・・・

 でも、もうすぐ薬はなくなります。
昨年末から調子が良くなった気がするので、
先生に薬を減らして欲しいとお願いしているのですが、
まだ続けた方がいいとの答え。 
一気に自分の判断で薬を止める勇気は持てません。

 そして結局・・・
 待った・・・
 待ちました・・・
 ずばり1時間30分!
 しかも診察時間は10分弱!

 そしてまた『そろそろ薬を減らしても~』と、私の訴え。(^^;ゞ 
しかし先生は『まだダメですよ。せっかく漢方も効いてきているんだから』
と、つれないお答え。。。

 また4週間後にこんな思いをするのかと思うと
今から憂鬱になってしまう私でした・・・(T T)
 前にも書きましたが今、大切なお友だちが病気と闘っています。

 私もそんな友人の姿を見て、そろそろ自分の病気と戦わなくては
ならないと決心し、前回病院の先生に薬を減らして欲しいと
お願いしたのですが、却下・・・(T T)

 それなら、と、別の病院を探したのですが、
病院を変わるという事は、病院に通い始めるのと同じくらい
心構えがいります。(^^;ゞ 

 以前も病院を変えたのですが、初めに通っていた病院は
バスと電車を乗り継がなくてはならず、また、テレビ等に
出ている有名な先生の病院だったので、予約の度に、
診察料とは別に数千円のお金が必要になります。

 そして何より人ごみが嫌いだったので、今のバス1本
(若しくは車)で行ける病院をネットで探したのですが、
『別に薬を止めなくてもいいんじゃない?』との言葉に
少なからず不信感を持ち、同じ駅にある別の病院を探し、
予約の電話を・・・・

 実は1ヶ月以上前に1回だけかけた事があるのですが、
(初診の場合は必ず予約が要るので)生憎自分の都合と
日にちが合わず断念。
 それからも何度もかけよう、かけようと思っていながら
中々勇気が出ませんでした。
 
 また始めから症状を説明をするのも嫌だし、
長い問診表の記入も苦手です・・・

 でも、頑張っている友人がいる。
その友人から比べれば、自分の病なんて本当に
恥ずかしいものです。(あくまでも自分の場合です)

 『よし! 今日こそ 電話をしよう!』
と予めプリントアウトしておいた病院の案内を手に取り、
電話をしようとすると、何と、市外局番から先が
印刷されていません。
 どうやら横の部分が長くてきれてしまったようです。

 『う~ん・・・ やる気をそぐな~』と、思いつつ
調べなおし、受話器を持ち、ダイアルをしました・・・

 ところが!

 確かに通話状態になっているのに、受話器から聞こえる音は
『ザー、ザー、ザー』 というノイズ音だけ。
通話時間が表示されているので確かに先方に
かかっているはずなのに、ノイズ音しか聞こえません。
 こんな事は初めてです・・・

 『不吉だ・・・』

 『・・・・・・・・・・』

 『仕方ない、これはきっと、何かその病院と
 繋がる事は良くない事なのかもしれない』


 『・・・・・・・・・・』

 『・・・とりあえず今日は諦めよう・・・』
と、受話器を置きました。

 念のため、他の人に電話をかけても、その後に他の人から
電話がかかってきても、ノイズ音は全く聞こえません。
 子機なら、電波障害という事も考えられますが、
私が使っているのは親機です。

 
何ともオカルトめいた出来事を経験し、
また電話が出来なかった私です・・・
 鬱のお薬を飲み始めてもう4年以上。
未だに通院しています。

 この症状。治したいし、お薬を早く止めたいんだけど、
中々難しいようです。
 少し良くなって、『お薬を減らしたいんです』と、お願いすれば
先生は過去のカルテを見て、『じゃあこの薬を半分にして
様子を見てみましょう』と、減らして下さるのですが、
大きな波が来て、『最近はどうもダメなんです…』と言えば、
『じゃあ、薬の量を増やしましょう』と、また逆戻り…(T T)

 薬を飲んでいて、顕著に感じる弊害は、
『疲れ』『眠気』それと『記憶力の低下』です。
 どの症状も辛いのですが、とりわけ『記憶力の低下』には
本当に困ります。

 まず仕事上の支障が大きい事。
20人以上居るご利用者様の食事量、水分接収量、
何時にトイレに連れて行って、どういう状態だったか・・・など等
いちいち記録する暇が無いので、頭で覚え、時間の出来た時に
記録用紙に書き込みます。

 食事量なんて、次々と片付け、他のご利用者様の介助をしつつ、
投薬までこなしていたら、誰がどれ位食べたかなんて、
覚えていられません。
 いえ・・・これはもしかして薬の弊害ではなく、
元々物忘れがひどいのかもしれませんが・・・(笑)

 でも、息子との会話、等でも時折『ママ~、この間言ったよね!』と
責められる事もあります。
 実はさっきも・・・(^^;ゞ 

 実は来月には会社でインフルエンザの注射があります。
これは正社員でなく派遣の私も対象になり、
近日中に問診表を書く事になるのですが、
容易に想像できる項目は『現在服用中の薬』・・・
これは、副作用を防ぐ為にも必ず項目に入っていると
思われます。
 う~ん・・・困った~ などと言いつつも、
書くつもりはありません。
 まあ、大丈夫でしょう。たぶん・・・(笑)

 それでも、こういった体験をしているからこそ、
鬱になっているご利用者様の気持ちに共感できたりします。
 何も言わず、ただ側で手を握り、お話を聞きます。
一通り話し終えたご利用者様は『ありがとう。長い話に
付き合ってくれて本当にありがとう』と、少し笑顔を見せて
言って下さいます。

 本当に人生に無駄な経験はないんですね。
 『鬱病』

 最近は色々テレビなどで特集され、
多くの人が苦しんでいる病気。

 しかし、息子の障害同様、目に見えるものではありません。
無理解、無関心、無神経。
家族ですら解ってはくれません。

 実際、自分が患ってみないと解らない病気だと思います。
渦中の時の苦しさは本当に、言葉にできません。

 同時に症状を抑える安定剤にも眠気、倦怠感、物忘れなど等、
薬である以上、副作用も当然出てきます。
 仕事場で入居差様の薬の効能を調べていると、
自分と同じ薬を処方されている入居者様もいらっしゃいます。
やはり自分の体が心配で鬱状態陥っている方です。

 職場で昼食時に薬を飲んでいると当然『何のお薬?』と
聞かれる事があります。
 薬は予めシートから出して、ピルケースに入れているので、
薬の名前を見られる心配は無いのですが、『生理不順の薬と~
コレステロールを下げる薬です~』と、答えます。
まぁ、上の2種類の薬も飲んでいるので、あながち嘘とは言えませんが。

 しかし、『どこの病院に通っているの?』と、聞かれた時には焦りました。
『心療内科』に通ってはいますが、まぁ『○○医院』という個人名の
病院なのですが、何せ地元。どこで誰が知っているか解りません。
なので、近くの内科の名前を言っています。

 でも、たぶん 私だけではないと思います。
見た目には解りませんが、それは私も同じ。
きっと多かれ少なかれ、みんな悩みや、一時的に落ち込んだり、
泣きたくなる事はあると思います。
 色々な人間がいて、色々な出来事がある毎日。
笑って過ごせればそれに越した事はないのですが、
人間はやっかいな生き物。
『感情』というものがある以上、それと上手に付き合って
行くしかないのだと思います。

 だから私は常に『笑顔』『笑顔』と、
自己暗示をかけるよう、努力しています。^^

 明日も笑顔で。
そして今日の笑顔に感謝、感謝♪
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