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 発達障害を持つ息子との毎日。                                                      息子の成長を願い、望み、時には喜び、時には悲しみ、                                           それでもきっとたくさんの花を咲かせてくれると信じて過ごしている様子です。                                    私の愛すべき娘と息子との日々をご紹介します。(^∇^*)♪
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プロフィール
HN:
鈴蘭
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性別:
女性
職業:
介護福祉士
趣味:
娘と息子♪
自己紹介:
 発達障害の息子と共に歩む
母親です。
 毎日を楽しく過ごす事を
目標に頑張っています。^^
 それでもやっぱり楽しい
事ばかりではありません。
 時々グチもこぼしますが、
宜しくお願い致します。
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 安心感 
 息子の前でポタポタと涙を流しました。

 別に息子が悪い事をした訳ではありません。
まぁ、良い事をした訳でもありませんが。。。

 今の職場を退職したくて、数週間話し合いを重ね、
次の職場も見つけていたのに、結局諭され慰留してし
まった日、自分が情けなくて息子の手を握り泣き出して
しまった私。

 実は何度も今の職場を辞めたくて今回で5回目くらいに
なるのです。
 今回は結構食らいついていいところまで行ったにも関わらず、
結局慰留してしまった自分が情けなくポタポタと泣き出して
しまったのです。

 娘には『優柔不断』と言われ、全くもって返す言葉もなく、
本当にどうしようもない私。

 でも、普段なら体を触ろうとすると、思いっきり払い除ける
息子が黙って手を握らせてくれたんです。
特に私を非難する事もなく、慰める事もなく、ただ黙って
手を貸してくれた息子。

 安心感。
いつの間にか息子に安心感を抱いていたんですね。
息子の前だと安心して涙を流せる。
すごく幸せですよね。
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 変化 
 息子は小学校、中学校、高校と進むにつれ、どんどん成長して
いきました。
今の息子は、少々変わったところや、こだわりの強いところはあるものの、
勉強の面を置けば、中々標準的(?)な男子高校生だといえます。^^

 先日は学校の帰りに『片栗粉』を買ってくる様にメールしたら、
ご丁寧に売り場の写真を添え、『売り切れ』と、返事をよこしてきました。
 しかも、店員さんに何時に入荷するかまで聞いて来てくれたのです。

 この息子の遅くても着実な成長に押され、私自身が最近変化して
来ました。

 私は、ご存知の通り、心療内科に通院して8年目になります。
息子の障害が解り、理解が得られず、自分も納得できず、出口の無い
トンネル状態の時に「死んでしまいたい。でも、今は死ねない」
そう 「息子がせめて二十歳になり、彼の将来が少しでも見えてきたら、
そしたら死のう」そう自分に言い聞かせ、意地でも今は死んでたまるかと
心療内科に通い始めたのです。
 
 心療内科で処方されている薬は8種類にもおよび、
うち、睡眠剤3種類はその日の為に、全て保管してあります。
 そして、薬で完全に身体が支配されないよう、抗鬱剤と、抗不安薬の
2種類と漢方薬1種のみで乗り切り、現在に至っています。
(あとの2種類は頓服として処方されているので飲まない)

 先日、いつもの通り、定期受診に行った時、主治医の先生から
『薬はいつも変わらないから、次回から処方箋のみでもいいですよ』
と言われました。 更に受付では
『先にお電話頂ければ、処方箋をご用意しておきますね』と
笑顔で言われました。

 一瞬『やったぁ~! もう、長い時間待たなくて、電話一本で
いいんだぁ~!』と、喜びました。

 しかし、処方箋を持って薬局に向う途中に

 『あの医者、私を治すつもりは全然無いな。これだけ処方していれば
相当な儲けだもんな。。。』←口が悪くてすみません。。。(^▽^;)

 と、沸々と怒りが込み上げてきたのです。

 『あれ?治す? 私は治るのを希望しているの?』

 不意に込み上げてきた感情

 『生きる』 『生きたい』 『元気になって生きていたい』

 そんな感情がいつの間にか芽生えていたのです。

 しかし、今の主治医は治す気が全くみられません。
そして転院には紹介状が不可欠になります。

 そんなこんなで今、私は自力で薬からの離脱をしています。
本当はとってもいけないのですが、もう待てないんです。
 生きていきたいから。

元気で、
娘と息子と、
生きていきたいから。

 もちろん離脱にあたっては、ネットで色々調べ、学び、
徐々にやっています。たぶん。(笑)

 でも、離脱症状の想像を超える苦しみは、たぶん生きていく為の
力になると信じています。

 そんな力の元は息子の成長、息子の笑顔、息子の全て。

 息子の為に死にたいと思っていた私が8年の時を経て
息子の為に生きたいと思ったのです。

 やっぱり子どもの力ってすごい!

 そして・・・

 自力でがんばる無謀な私もすごい!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 夜勤中にすっ転んで病院行きになったマヌケな私。

 翌日、お見舞いに来てくれた同僚が足のむくみ具合を
心配し、別の病院に連れて行ってくれました。

 結果は、はやり骨折はしていなかったものの、
どうやらこの痛みは靭帯を痛めている恐れがあると、
シーネで固定(ギプスのようなもの)
診断書は全治1ヶ月の見込み

 まずい・・・そんなに休める訳がない。

 しかし、職場の配慮で16日まで休む事になったものの、
足を固定されていて何も出来ない日々・・・。

 ヒマだ・・・
 掃除したい・・・
 
でも、痛い・・・

 12日に再度受診し、痛みがひいていなかったら今度は
ギプス装着が待ってます。

 そんな事したら、完全に職を失う・・・。

 介護の仕事について4年余り。
その間、無遅刻、無欠勤で過ごして来た私。
有給が余って余って仕方なく月に1~2日ずつ消化していたのですが、
この怪我で一気に片付きそうです。(w_-; ウゥ・・

 確かにゆっくり休みたいと思っていました。
ぼ~っと過ごしたいと思っていました。

 しかし、この状況。

 違う・・・

 私が望んでいた休日はこれじゃない・・・

 せめて経過が良くてシーネ固定が外れたら、掃除したり
衣替えしたり、美容院にも行きたいし、1拍くらいの旅行にも
行ってみたい。。。

 そんな空想をしながら今日も一日が過ぎていきます。
 夜勤中にすっ転んで病院行きになったマヌケな私。

 翌日、お見舞いに来てくれた同僚が足のむくみ具合を
心配し、別の病院に連れて行ってくれました。

 結果は、はやり骨折はしていなかったものの、
どうやらこの痛みは靭帯を痛めている恐れがあると、
シーネで固定(ギプスのようなもの)
診断書は全治1ヶ月の見込み

 まずい・・・そんなに休める訳がない。

 しかし、職場の配慮で16日まで休む事になったものの、
足を固定されていて何も出来ない日々・・・。

 ヒマだ・・・
 掃除したい・・・
 
でも、痛い・・・

 12日に再度受診し、痛みがひいていなかったら今度は
ギプス装着が待ってます。

 そんな事したら、完全に職を失う・・・。

 介護の仕事について4年余り。
その間、無遅刻、無欠勤で過ごして来た私。
有給が余って余って仕方なく月に1~2日ずつ消化していたのですが、
この怪我で一気に片付きそうです。(w_-; ウゥ・・

 確かにゆっくり休みたいと思っていました。
ぼ~っと過ごしたいと思っていました。

 しかし、この状況。

 違う・・・

 私が望んでいた休日はこれじゃない・・・

 せめて経過が良くてシーネ固定が外れたら、掃除したり
衣替えしたり、美容院にも行きたいし、1拍くらいの旅行にも
行ってみたい。。。

 そんな空想をしながら今日も一日が過ぎていきます。
 昨夜は夜勤でした。
穏やかな夜。
このまま穏やかに夜が明けると思っていたのですが・・・

 コケました。

 段差で。

 見事なくらい。。。

 痛い!痛い!痛い!

 と、叫びたかったのですが、場所は職場(有料老人ホーム)。
皆様ご就寝中。

 我慢して何とか立ち上がろうとしたのですが、どうしても左足が
痛くて体が支えられません。。。

 痛い。恥ずかしい。
 
でも、このままここで夜明けを迎える訳にはいきません。

 この夜勤は指導夜勤で、新人さんに夜勤の仕事を教えるのが
私の務め。

 しかし、自分のフロアーを離れての転倒。

 も・・・戻らなければ・・・

 でも、歩けない・・・


 時間がない。 迷っている余地は無い。

 仕方なく他のフロアーのスタッフに電話をし、車椅子を持ってきて
もらいました。

 そして、そのまま自分のフロアーに到着。

 当然新人さんは驚いて固まっています
私は痛みをこらえ、笑顔で『ただいま~♪』と顔を赤くし戻りました。

 翌朝、会社の車で車椅子ごと病院に搬送
幸い骨折はしていなかったものの、出勤してきたスタッフには
笑われ、私は『車椅子の乗り心地を試していたのよ』と、
包帯を巻かれた足をブラブラしながら必死の言い訳。

 ・・・みっともない・・・

 生まれて初めての松葉杖。。。


 でも、そんな私の姿を見た息子は笑わずに私の為に
飲み物を持って来てくれました。

 優しさが染み入る一杯。^^

 ありがとう。息子。

 いざと言う時は頼りになる息子の一面を見て、
その為の捻挫だったのだと自分を納得させる
マヌケな母でした。(^▽^;)
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