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 発達障害を持つ息子との毎日。                                                      息子の成長を願い、望み、時には喜び、時には悲しみ、                                           それでもきっとたくさんの花を咲かせてくれると信じて過ごしている様子です。                                    私の愛すべき娘と息子との日々をご紹介します。(^∇^*)♪
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鈴蘭
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性別:
女性
職業:
介護福祉士
趣味:
娘と息子♪
自己紹介:
 発達障害の息子と共に歩む
母親です。
 毎日を楽しく過ごす事を
目標に頑張っています。^^
 それでもやっぱり楽しい
事ばかりではありません。
 時々グチもこぼしますが、
宜しくお願い致します。
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 プレゼントなら大切にしまって置くことも出来る。
だけど、『言葉』は自分の記憶の中に刻み込むだけ。

 今日はご利用者様からとても嬉しい『言葉』を頂きました。
その方は以前にも書いた事のある、末期癌で、余命宣告を
受けた方です。
 でも、毎日を笑顔で過ごし、他人を思いやり、縫い物などの
お手伝いもして下さる方です。

 その方にお茶をお持ちした時に『後で手が空いた時でいいから
腰に湿布を貼って下さらない?』
と、言われました。

 午後のお茶の時間。それは全ご利用者様にお茶をお出ししたり、
居室まで運んだりと、とても忙しい時間です。
 その方はそんな時間帯を解って下さっており、『手が空いたら』
いつもご配慮して下さるのです。

 そしてそれから45分くらい経って、一段落したので、湿布を持って
お部屋を訪ねると『あなたなら絶対に大丈夫だって思っていたの』
仰って下さったのです。
 『他の人は忘れちゃう人が多いのよ。
でも、あなたはいつも忘れないから安心していたの』
と。

 あまりにも予想外の褒め言葉を頂き、一瞬嬉しさで固まってしまった私。
え・え・え~? そうですか? ありがとうございます』と、照れながら
お礼を言うのが精一杯でした。(;^^A 

 しかもその方は『こんな事言っちゃうと、次からプレッシャーに
感じちゃうかしら』
と、こちらの心情を察知して下さる頭の回転の
早い方です。

 私は思わず笑いながら『大丈夫ですよ。私も忘れる時は思いっきり
忘れますから』
と、答えました。

 自分の体の事より他人を思いやる穏やかな方。
本当に素敵な方です
 でも、この方はどんな思いで夜を迎え朝を迎えるのだろう。。。
一人で過ごす夜はどんなに心細い事だろう・・・と思うと本当に
心が痛みます

 定期的に病院に通っているのですが、前回の診察で、
病状は悪化しているという結果が出ています。
 痛みが激しくなる可能性や吐血の可能性もあるそうです。

 私は今月一杯で他の施設に変わるので、
きっとその方の苦しむ姿は見ないと思います。
 本当はそれが望みでもあったのですが、長い間一緒
過ごしてきた日々を考えると、苦しみが増した時にこそ
側に居てあげたかった。。。と、思うようになりました。

 介護の世界に『正解』はありません。
例え同じご利用者様でも、10分前には笑っていたのに、
10分後には怒っていたり、その時の対応のしかたも
スタッフ一人一人で違い、どの方法がいいのかというのは
ありません。
 同じ対応の仕方でも落ち着いて下さる日もあれば、
余計に怒ってしまう日もあります。

 そんな難しさも介護の世界に少しでも携わると
自分で考え行動し、自分の言葉で笑って下さった時には
大きな喜びになり、この仕事を選んで良かった
思えるのだと思います。

 今日頂いた嬉しい『言葉』は、ずっと忘れず、
自分の中の宝物にしたいと思いました。^^
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 昨夜、息子が『ママ、ホワイトデーのプレゼント、
○○の分もちゃんと買っといた?』
と、聞いてきました。

 ○○ちゃんと言うのは、保育園時代からのお友だちで、
母子共々お世話になっている人です。

 ・・・通常ホワイトデーとは、貰った人が自分のお金
自分で選んでお返しをするものだと思うのですが・・・

 まあ、息子にはお小遣いを渡していないし、
お返しはちゃんとして欲しいので、用意周到な私は
しっかりとお返しを買っておきましたが。。。

 しかし、学校で渡すのは何やら恥ずかしそうな息子。
なので、『じゃあ登校する時にお家に寄って渡したら?』
という私の案に『お!それがいい。そうしよう!』と、
プレゼントを持って登校して行きました。

 そして私のホワイトデーと言えば・・・
会社の女の子手作りのチョコレートケーキを
貰ったので、そのお返しに美味しいチョコレートを。(^^;ゞ 
 そして、毎年恒例で、息子と娘にもホワイトデーのお菓子を。
娘には手作りクッキーを貰ったけど(2~3枚)
息子には何も貰っていないのですが・・・
 そして、自分にも美味しいクッキーを

 イベント大好きな私はこういった特別の日に売っている、
かわいいラッピングや凝った入れ物が大好きです。^^
見ているだけでもうきうき♪してきます。
もちろん見ているだけ、では済みませんが・・・(笑)

 しかし息子の方は、朝、○○ちゃんの家に寄って、
呼び鈴を何回も(息子曰く、何百回も)鳴らしたそうなのですが、
あいにくお留守のようで、(もしかしたら息子の登校時間が
早いので、まだ寝ていたのでは。。。)渡せなかったそうです。

 まぁ、気持ちだけでも伝われば、少々遅くなっても大丈夫でしょう。
たぶん・・・ね。 ^^v
 今日は次の派遣予定先の施設に面接に行った帰りに
もう来週に迫った息子の卒業式の時に着るスーツ
買いに行きました。

 息子はもちろん学校。
でも大丈夫。 サイズは解っています。v( ̄∇ ̄)v ブイ!

 ・・・いえ・・・解っているつもりだったのです。

 130Cm。 6年生にしては小さなサイズなのですが、
殆ど成長せず、ずっとこのサイズでした。
なので、今日も130Cmのスーツを見ていました。

 『んん~? ちょっと小さい・・・かな・・・?』とも
思ったのですが、140Cmのスーツが殆ど無く、
150Cmではいくら何でも大き過ぎます。
 それにとってもカッコイイスーツのサイズが130Cmしかなく、
『ま、いっか~。どうせ卒業式にしか着ないんだから』
買いました。

 が! やはり子どもは成長するものです。

 学校から帰って来た息子にスーツを着せると、
胴体は大きめな位なのですが、スーツのが短いのです。
 う! ま・まずい!!!』と、内心焦りまくる私。
そして息子も『これ、ちっちゃいんじゃない~?』
見ながら言っています。
 私は内心の動揺を隠しながら、『大丈夫だよ~カッコイイでしょ~』
と言いながらズボンを履かせました。

 ところが!ところが やっぱり成長していた息子。
『ちょっと~ウエストがきついよ~!』と、、、(⌒-⌒;)
『確かにきつそうだ。。。でも、ボタンの位置を少しずらせば
何とかなるだろう・・・』
と、平静を装いました。

 そうか・・・成長していたんだ・・・
 よかった。よかった

 そう思いながら、ズボンのボタンを付け替えました。^^
 先日、息子が珍しく『今日のテストは100点がとれるかも
しれない』
と言ってきました。
 『へぇ~すごいね~』と、半信半疑で答えると、
『あ、でも50点満点のテストだから、100点にはならないや』と。
 そこで私は50点満点のテストで50点がとれたなら、
それは満点で、100点って事じゃない。すごいよ』
と、説明しました。
息子は『そっか~♪じゃあ、50点取ったらゲームを買ってね!』
上機嫌です。
 私もテストをちゃんと受けているだけでも感心したのですが、
点数にこだわってきた息子のやる気を認めて『50点とれたらね』
言いました。

 が!

 ここからが、理解力の弱い息子の怖さです。。。(T T)

 50点で満点=100点満点のテストでも50点を越せば
ゲームを買ってもらえる。

 恐るべき息子はこう解釈してしまったのです。

 その後はいくら説明してもダメ・・・
『だってママは50点とれたらいいって言ったじゃん!』
頑なに言い張ります。。。

 私の説明の仕方が悪かったのでしょうか・・・

 ちなみに昨日持ち帰ってきたテストの結果は、、、

 社会 50/100 点
 社会 35/100 点
 社会 50/100 点
 算数 45/100 点
 算数 30/100 点
 理科 45/100 点
 理科 30/100 点
 保健 55/100 点 で、どれをとっても満点はありません。

 しかし、息子の言い分を通せば50点が取れているテストがあります。

 でも・・・

 おかしい。。。これは納得出来ない。。。
 しかし、息子は『さ~て、何を買ってもらおうかなあ~♪』
上機嫌。

 だから・・・ ちゃんと意味の把握をしてよ。。。しくしくしく・・・
 私の契約期間もあと少し。
もうすぐ終わりがやってきます。

 今日は昼間、施設長に呼ばれました。
そして、頑張った事を褒めて下さり、
契約終了に基づくものは、派遣社員を長く
働かせる事が出来ず、今回の終了に至ったという事と、
絶対にいい介護士になれるから、と言って頂き、
更に本当は派遣さんにこういう話しをしたらいけないんだけど、
よかったらここで正社員にならないかと、仰って下さいました。

 本当に努力が報われる思いでした。
契約終了は私にとってもまだまだ学びたい事がたくさんあり、
無念の思いでした。
 でも、施設長の暖かい言葉で、頑張ってよかった。
頑張りを認めてもらえていたんだという思いが脹らみ、
とても嬉しく思いました。

 社員になる、ならないは別として、今後も更に勉強し、
経験を積み頑張りたいと思いました。

 『頑張りたい』という思い。
それはもちろん自分で思わなければならない事ですが、
こうやって、人から認めてもらう事によっても、
湧き出て来るんだという事を強く感じました。

 息子は・・・

 とかく否定される事が多い息子。
息子なりの頑張りを見逃さないようにはしているつもりですが、
息子もきっと『もっと認めて欲しい』『もっと褒めてほしい』という
気持ちがあると思います。

 『褒めて子を伸ばす』と言う言葉がありますが、
正にその通りだと思いました。

 人は、誰かに認めてもらった時に、更に頑張る力
生み出すものなんだ・・・
 決して自分一人だけで生きている訳じゃあない。
大勢の中で認められる事は、自分に自信
向上心を持たせるものなんだ。。。

 と、今更ながらあまり人に褒められない私は
感じました。σ(^◇^;; 
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